助成金申請に労力がかかる理由

助成金は申請は「助成金と補助金のメリット・留意点」でもお伝えしましたが、かなりの労力がかかります。
今回はもう少し掘り下げて、なぜ労力がかかるのか、具体的にお伝えしたいと思います。

なぜ申請に労力がかかるのか?

  • 書類作成が複雑
    助成金を申請するための書類は、38事項について記載する必要があり、添付書類も膨大な数になります。行政の書式や文章作成に不慣れな企業は、多大な労力を要するでしょう。
    また、書類を提出するために、労働局など統括機関に何度も出向く必要があります。統括機関の多くは、平日9~17時までの受付であるため、本来の業務を行いながらの作業となると、かなり厳しいでしょう。
  • 要項が分かりにくい
    助成金の要項は、法律用語や専門用語がたくさん使われているため、かなり分かりづらいのが実情です。正しく理解し要件を満たしていれば、ほぼ受給できます。しかし、間違った解釈をしていた場合、大きな痛手を追うことにもなりかねません。正確に要項を捉えるには、労力が必要です。

申請代行について

上述のような理由から、申請代行を利用されている企業は数多くあります。

  • 多くの時間や労力を割く余裕がない企業
  • 申請代行を「投資」として考えることが可能な企業(正確な書類作成を行ってもらえるため、必ず受給できる)
  • 行政の書式や文章作成に不慣れな企業

このような企業は申請代行の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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